アメリカンホームダイレクト「みんなのほすピタる」

2008年 7月 4日 | Categories: 医療保険

アメリカンホームダイレクトの「みんなのほすピタる」には、総合医療保険(10年)と終身医療保険の2種類があります。

総合医療保険(10年)
先進医療(厚生労働省が定めた先進的な医療技術)に該当する治療を受けたときには最高100万円が、抗がん剤治療を受けたときには1日につき1万円が保障されます。
また、病気やケガで入院したときは1日につき5千円、手術の場合は1回につき最高20万円が保障されます。
さらに、少しの保険料を追加することで、3大成人病(ガン・心疾患・脳血管疾患)や通院保障を受けることが可能と、治療に関することを幅広くカバーする保険です。

終身医療保険
大きく次の3タイプがあります。
・定額タイプ:入院時の日額が、生涯定額となります
・入院日額60歳から2倍タイプ:60歳以降は、入院時の日額が倍額になります
・入院日額5年後から2倍タイプ:保険期間の開始から5年経過以降は、入院時の日額が倍額になります

いずれのタイプも一生涯の医療保障を受けることができ、保険料は加入時点のまま変わることがありません。

アフラックの「21世紀がん保険」

2007年 3月 27日 | Categories: がん保険

がんでの入院や通院には日額1万円を補償し、期間は1日目~無制限の手厚さが特長のです。終身保険ですので保障期間は一生涯です。

がんの診断が確定した際には100万円、手術は1回につき20万円、先進医療を受けたときは技術料に応じて最高140万円まで支払われるなど、がん治療を幅広くサポートしています。家族ががんになった場合にも、本人の約6割の補償が受け取れます。また、がんの有無にかかわらず、生存している場合には3年ごとに健康支援金を受け取れます(本人のみ)。

「特約MAX21」をつければ、がん以外にも、病気やけがで入院や手術をした場合に補償を受け取れます。脳卒中や急性心筋梗塞に備える「特約もっとワイド」や女性特有の疾病に備える「女性疾病特約」をつけるなど、必要に応じた組み立てもできます。

三井ダイレクトの「e入院保険スーパープラス」

2007年 3月 27日 | Categories: 入院保険

インターネット手続き専用の保険です。保険会社に出向いたり、外交員に相談したりする手間が省けます。必要事項の入力だけで申し込め、申込書や告知書の郵送は不要です。保険料の支払いもクレジットカードですから、時間の無い方には特に重宝ですね。

インターネット専用にして業務にかかるコストを抑え、また保険期間を10年間と限定したことで割安な保険料を実現しています。入院、手術、長期入院の3つだけを補償する「シンプルプラン」や、保障額や内容を選べる「フリー設計プラン」が用意されていますので、「保障額を増やしたいけれど保険料負担は極力抑えたい」という方に適していると言えます。

満期まで1度も入院されなかった方に無事故返戻金を支給する「お祝いプラン」もありますので、「掛け捨て保険はもったいない」とお考えの方はこちらのプランをご検討されてみてはいかがでしょうか。

損保ジャパンDIY生命の「1年組み立て保険」

2007年 3月 27日 | Categories: 生命保険

保障の内容を1年ごとに見直せる便利な保険です。

独身、結婚、子育て、マイホームの購入など私たちをとりまく環境はどんどんと変わっていきます。万が一の時の補償額は、結婚時から子育て期間中に最も必要とされ、子どもが独立するころには必要額が低くなる傾向にあります。1年ごとに見直す場合、5~10年単位で見直す保険に比べ、こうした変化に対応しやすいところが特長です。「子どもの誕生から独立までの間だけ補償額を増やしたい」など、現在加入中の保険を補う保険として使うこともできますね。

必要な補償額を細かく見直すのは面倒だったり、どれだけ必要なのかがはっきりわからなかったりする方もいらっしゃることでしょう。損保ジャパンDIY生命のホームページには、インターネットで必要補償額と保険料のシミュレーションができる「DIY組み立てキット」が設けられています。お試しされてみてはいかがでしょうか。

オリックス生命の終身医療保険「CURE」

2007年 3月 27日 | Categories: 医療保険

割安な保険料で手厚い保障を実現した新しい保険です。

更新制ではないので保険料は加入時のまま変わらず、契約後は保障が一生涯続きます。病気やケガによる入院は日帰りから補償。がん、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、肝硬変、慢性腎不全の“7大生活習慣病”を特に手厚く補償します。入院患者全体の3人に1人以上が7大生活習慣病(平成17年度、厚労省調べ)ですから、メリットは大きいと言えます。

保険料が割安なのは解約時の払戻金を無くしたからです。不安に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これにはわけがあります。終身医療保険に加入する際に、一般的には解約しないことを前提にされている方が多いと思います。つまり、ほとんどの方の場合、解約時の払戻金を受け取る機会が無いため、これを無くし、その分保険料から割り引いているのです。保険選びの際にはこうしたポイントも押さえておきたいものですね。


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