最新生命保険ニュース・コラム ~変額保険の変化~

2009年 5月 29日 | Categories: 保険関連新着情報
ここでは、最新の生命保険に関する記事を紹介します。 三井生命では、2009年4月から、変額保険からの「撤退」を打ち出す模様で、 それに付随して、三菱東京UFJ銀行は東京海上日動フィナンシャル生命の 変額年金保険の販売をすでに停止している模様だと報じられています。 それに伴い、保険金の支払いなどの準備が大変な三井生命では、 変額年金保険と変額終身保険の取り扱いを休止する模様です。 また、変額保険に関してみますと、その契約者から預かった保険料を 「特別勘定」で運用して、成績で受け取る保険金額が変わる商品ですので 株価下落などによって元本割れが生じるリスクありそうです。 そのほかでは、昨年10月に更生特例法の適用を申請して 経営破綻(はたん)していた、大和(やまと)生命保険の 更生管財人は23日、更生計画案を東京地裁に提出したとされています。 スポンサーの米生保大手プルデンシャル傘下の ジブラルタ生命保険(旧協栄生命保険)から、約69億円の出資を受けて 子会社となっている模様で、銀行窓口や代理店での販売を専門とする 契約者への保険金支払い原資となる責任準備金も限度最大の10%削減が 決まっていて、破綻生保では旧大正生命保険や旧第百生命保険と並んで、 契約者の負担が厳しい内容となっています。 また、個別の保険金の削減幅は4月10日以降に契約者に通知する予定です。 このような記事を見たのですが、なんか、保険業界の厳しい現状が分かり ますし、これからますます生命保険業界の再編が進んでいくのでしょうね。

生命保険の解約の仕方や解約払戻金の契約について

2009年 1月 26日 | Categories: 保険関連新着情報
生命保険に加入している家庭や見直しを検討している個人、 家庭は多いかと思うのですが、生命保険の不払いなどの問題、 またサポートの質がよくないなどの理由から、 現在加入をしている生命保険を解約したいと考えている 方も多数いらっしゃいます。 そこで、今回は生命保険の解約の仕方、それに伴う解約 払戻金についてまとめみたいと思います。 生命保険の解約ですが、どのような場合に、解約をしようと 考えるのかといえば、現在の保険の内容を見直したいと考え、 他社の保険を見比べて差が見られた場合、純粋に保険料が 払えなかった場合などで現在、加入をしている生命保険を 解約することになります。 解約の仕方ですが、保険証明書と印鑑、身分証や通帳等を 保険会社に持参して、手続きを行います。 そして、解約の手続きが完了しますと、保険会社から 解約返戻金が出ます。 これは掛け捨て型の定期保険も例外ではありません (中には返戻金を0に設定している商品もありますので ご注意ください) では、生命保険を途中で解約した場合のメリットですが、 やはり「解約払い戻し金」があることでしょう。 満期では戻ってきませんが、その前に保険を解約すると 解約返戻金が戻ってきます。 ですが、あまり期待はしないほうがいいです、その額は 終身保険に比べれば少ない額だからです。 その終身保険でも、保険に加入直後では、保険料の多くが 新契約費などに使われますので、多少戻ってくると 考えたほうがよさそうです。 その代わり、契約期間が長くなるほど金額が増えていきますので、 最終的に支払った保険料の総額より高くなることも場合もありますので よく確認するとよいでしょう。 そして、契約が一生涯の場合では、保険料払い込み 満了後でも返戻金が出ます。 次に、養老保険の解約払戻金についてですが、 保険料が高めな分、解約返戻金も高めになっています。 保険料が高くなる分、返戻金も高くなるということで うれしいと思う方も多いことでしょう。 こういう仕組みを利用して、終身保険の実質的な保険料を 定期保険より引き下げることも可能です。 ただし、注意したいのは、低解約返戻金型終身保険という 返戻金を低く抑えて保険料を下げた保険もあるので十分に 確認をしてから契約したほうがいいです。 さて、実際に支払われた解約返戻金ですが 保険の見直しや他社への保険加入の際に 使うことが考えられます。 そのほかでは、子供の学費や老後の生活費に 当てる方もいると思います そして、忘れてはいけないことに、解約返戻金には 税金が課せられる。 ということですので、納め忘れることのないよう注意して ください。 以上で、生命保険の解約や解約払戻金についてまとめて みました。

生命保険の各付けとは各付けのランキングや特徴など

2009年 1月 26日 | Categories: 保険関連新着情報
あなたは、保険に加入をする際には、どういう基準で 選びますか? 保険会社の知名度、知り合いが勤めている関係で、 訪問で知った・・などいくつかの方法があるかも しれません。 ですが、最近では、個人でも、保険会社を選ぶ場合に、 各付けを参考にするケースが多くなっているそうです。 そこで、今回は、保険会社の各付けについていろいろ まとめてみたいと思います。 最初に、保険会社を選ぶ基準というのは、その会社の 経営状況も重要な要素になっています。 どうしてかといいますと、保険会社の経営がうまくいって いなかったり、破たんしてしまっていたりする場合には、 仮にその保険会社に加入をしても、十分な保障が 受けられない可能性もあるからです。 もし、保険会社が破たんしても、生命保険契約者保護機構に よって責任準備金の9割が補償されるようになっているのですが、 9割に減る事で保険金や入院給付金も減額されてしまいます。 こういう事態を防ぐために、あらかじめ保険会社を選ぶ基準が 儲けられているのですが、それが「保険会社の支払能力の 格付ランキング」なのですね。 では、保険会社の各付けとは、どういった仕組みに なっているのか・・といえば、 専門の格付機関による評価をアルファベットや記号で、 表したもので、AAAやBBというように記しています。 (格付がない会社もあります)。 各付けをする代表的な機関としては、 「スタンダード&プアーズ」、「ムーディーズ」があります。 例えば、スタンダード&プアーズでは、AAA~BBBまでが 安定的な会社になり、それより下位の会社は、積極的に 加入をするのはよく検討してから・・という意味合いになって います。 つまり、これから保険に加入する場合はBBB以上は欲しい 、できるなら各付け「A」以上の保険会社を選択したい と位置づけております。 そこで、注意したのが、現在あなたが加入している 保険会社の格付が下がっていくこともあります。 しかし、保険会社は格付が下がってからといって、 すぐ破たんするわけではなく、実際には、ゆるやかな曲線に なり破たんするまでに進行していくのです。 心配な方は、その間に再び保険会社の変更を検討して 契約し直すことも十分可能です。 ただし、この格付は契約(債務)を履行する能力や 支払能力を評価したものであり、保険そのものの内容に ついては一切関係はしていないので、すぐに各付けが 下がったからといって、あわてて、保険会社を変える 必要もなさそうです。 あくまで、保険内容自体を変更したいという方で、 保険会社に対して心配がある方でしたら、複数の保険の 見積もりを資料請求して、比較してみることをおすすめします。

生命保険の特徴 特約の種類や特徴、契約など

2009年 1月 24日 | Categories: 保険関連新着情報
最近の生命保険には、特約を付けるのが主流になっている のですが、その生命保険に付ける特約については よく分からないという方も多いようです。 特約については知っておいたほうが、知らないよりは 知識として損はありませんので勉強をしておけば 後に参考になります。 ここでは、特約についてまとめてみたいと思います。 記事の冒頭でも書いたのですが、生命保険には必ずと 言っていいほど「特約」がついています。 そこで、生命保険でよく見られる「特約」とは、どういう ものでしょうか? 特約とは、生命保険自体に加入をすることを「主契約」 というのですが、さらに保障を追加するために加入をするのが 特約です。 よく言われている有名なものには、ガン特約や 三大疾病特約などがあります。 特約自体は、保険のメインではありませんので、あくまで サブ・補助の意味合いで捉えられています。 そして、特約自体は、主契約である定期、終身、 養老保険等につけるもので、特約のみで契約することは できませんのでご注意が必要です。 定期保険、養老保険は、終身保険に特約としてつけることが 可能ですので、ご自分の家庭やご自身のライフプランに 合わせて検討するとよいでしょう。 そういう意味では、特約をメインに近いものとして捉える方も多く、 セットで加入をすることでより安心さを求める傾向にあるような 気がします。 そういう傾向からでしょうか、定期保険を特約にした 定期付終身保険が人気で加入者が多い保険になっています。 さて、特約ですが、本当にいろんな特約があり、簡単に まとめることが難しいのですが、つけられる条件や保障内容も 保険会社によって様々です。 なので、まずは、自分の家庭でこれだけは欲しい!などの 保障内容を決めておくと迷わないですみます。 ちなみに、最近は、ネットで簡単に複数の保険会社の 特約を見積もりできますので資料請求をして調べるとよいでしょう。 特約の契約期間についてみていきましょう。 特約は、基本的に主契約や保険料払い込み期間と 同じ期間の契約となります。 ここで、1つの例として、特約のつけ方を見てみることに しましょう。 仮に、25歳の男性に、60歳払い済みの終身保険に 成人病入院特約をつけてみます。 この場合では、保険料を払っている期間は、五大成人病で 入院した場合にのみ、入院給付金が支払われます。 ただし、特約の契約期間が保険料の払い込み期間満了までのため、 満了後の60歳からは特約の保障が受けられなくなりますので 注意が必要です。 一部例外もあることはあるのですが、その場合でも 最高80歳まで特約分の保険料を払う必要があります。 大事なのは、今の家庭や自分に本当に必要な特約なのか をよく考えてから決めることでしょう。 そうでないと、保険料のムダになりますので十分に ご注意してから加入をしましょう。 以上で、生命保険の種類「特約」の扱い方や種類に ついてまとめてみました。

生命保険の種類 定期付き終身保険の特徴や加入など

2009年 1月 22日 | Categories: 保険関連新着情報
生命保険に加入をする際には、あなたの生活バランスを 考えながら検討するのではないでしょうか。 でも、よく検討をしないで加入をすると後悔をすることに なるかと思います。 生命保険に加入をする際には、よく検討をして、無理のないような 保険を選ばなければいけないのですね。 さて、ここでは、生命保険のタイプでもある、「定期付き 終身保険」についてまとめてみました。 現在の生命保険の主流の1つでもある、終身保険に 定期保険を特約でつけたタイプ「定期付終身保険」ですが、 つい最近まで、90年代まででは保険のメイン商品ともいえるもので 現在でも主力商品になっている保険会社が多いようです。 この定期付き終身保険ですが、主契約が終身保険であり、 一生涯の補償が受けられて、定期保険の契約期間中は そちらからも補償が受けられるといったメリットがあるので 主に、教育費等の負担を考えて加入する方も多いようです さて、定期付終身保険ですが、支払方法についてみてみましょう。 1、支払い方法が掛け金の変わらない全期型 2、更新時に掛け金が上がる更新型 2種類に分けられます ここで、定期付き終身保険に加入をする利点を 見てみることにしましょう。 定期付終身保険に加入をする利点ですが、それは 定期保険特有といってもいいのですが、保険料の安さでしょう。 具体的に、どういう利点があるのか?ですが、 年齢が若いときに加入すれば、死亡保障を高い保障に 設定したとしても、保険料を安く抑えることができます。 そういう点では、経済的な余裕がないときほど加入を しやすい保険といえます。 また、2つ目の更新型の保険を選んだ場合、 保険の更新時に死亡保障額の見直しをすることができます。 上記にあるような、終身保険の一生涯保障や貯蓄のメリットなどを 同時に受けられるのが定期付終身保険となるのですね。 その逆に、保険の保障額を見直してみて、その結果、 更新時の保険料が大幅に上がるという悪い部分も見受けられます。 そういう意味では、全期型を選択するのがいいように 思うのですが、保障額の見直しができないという欠点も あるので、その辺を考慮した上での、定期付き終身保険を 選択するのがいいかもしれません。 また、全期型を選択する利点はというと、保障額を変えない 場合において保険料が更新型より安くなる利点があります。 結局は、自分の合う方を選択するしかないのですが、 よく見極めてから加入するとよいでしょう。 最後に、注意したいことに、定期保険特約部分は 契約期間が無くなれば、そこで補償は受けられなくなります。 そして、もし定期保険の特約の契約が切れましたら 保険の見直しを忘れずに行いましょう。 以上で、生命保険の種類の「定期付き終身保険」について まとめてみました。

Copyright(C) 2007 生命保険の上手な選び方 All Right Reserved.